プロジェクト事例– Project –

外資系不動産会社
  • 主要課題:株主価値向上・業務管理基盤構築・業務インフラ再構築
  • 概要:販売管理、購買管理、財務会計、管理会計を統合化し同一基盤上にて業務遂行するための施策を実施。業務改善及びSaaS基盤を利用したシステムインフラの再構築を行い、 業務評価の迅速化を正確性は格段に向上した
    その結果、株主価値の向上が実現し、主要株主やマネジメントチームを巻き込んだ大きな取り組みに発展した
  • 期間:3ヶ月
大手SIベンダー
  • 主要課題:新規事業企画・事業化
  • 概要:SaaSモデルをベースとした小規模事業者向け会計・税務代行サービスの事業化、全くのゼロから事業企画、事業性調査、事業計画からはじめ、該当サービス全般の事業化及び事業拡大を実施
    具体的には、提供サービス内容の品質管理及び品質向上、拡販、サービス拡大など事業全般に関して責任を持ち、プリセールス・営業・開発・サポート・業務の全般の業務遂行と品質向上も管理
    商品企画、商品化、マーケティングから組織構築、販売、サービス提供、顧客サポートまでのすべてを取り仕切り、2年間で事業を軌道に乗せた
    その後、当該事業は事業会社として親会社から別会社化させて独立し、最終的には年商数億円程度の事業にまで成長
    その後は当初の株主の手を離れベンチャーキャピタルを主体とするファンドに事業を数億円で売却した。
  • 期間:24ヶ月
大手ソフトウェアベンダー
  • 主要課題:事務作業効率化・コンプライアンス基盤構築・顧客サービス向上
  • 概要:それまで全国約30ヶ所の支社で行なっていた契約関連の事務作業を本社で一括集中化
    PJでは、集中化のための新業務設計、基幹システム改修のためのシステム要件定義及び開発、新組織立ち上げ、ユーザー(全国支社)及び新組織のメンバーへの導入教育等、必要なすべての作業を実施
    それらの作業をPJ責任者として実施・運営を監督した
    開発チームは、新業務設計チーム・システム開発チーム・新業務導入チームの3チームに分かれ、それらのチームの全体マネジメント及びオーナー・マネジメントを担当
    システム開発については、クライアント先の情報システム部門とシステム開発ベンダーの調整も併せて実施。
    尚、プロジェクト完了後、PJの概要が複数のマスコミに先進事例として紹介・記事化された
  • 期間:15ヶ月
独立系住宅ビルダー
  • 主要課題:営業改革・CRMシステム構築
  • 概要:それまで各営業所単位で管理されていた営業のパイプラインを本社一元管理化することで、CSの観点からはレスポンスの向上・顧客対応の適切性の向上などを実現
    また、マネジメントの観点からは、業績予測・営業担当者の生産性分析などが可能となった
    PJでは、営業戦略立案から業務設計、システム要求仕様への落とし込み、システム開発ベンダー管理など企画から実行まですべてのプロセスを適切に管理し、PJを成功に導いた
  • 期間:2ヶ月
大手化学メーカー
  • 主要課題:業績管理基盤構築
  • 概要:化学会社向け経営情報システムの新規構築。ERPパッケージの導入プロジェクトの一環として実施
    既にERPパッケージ化されていた会計システムから会計情報を取得し、同一パッケージ上のデータウェアハウス・モジュールにて会社BS・PL及びそのブレイクダウン情報を表示するための仕組みを構築
    また、会計情報を分析するための手法及び要件定義も併せて実施した
  • 期間:6ヶ月
大手電機メーカー
  • 主要課題:原価計算制度再構築・ERP導入
  • 概要:大手電機メーカーの主力工場にて標準原価計算導入コンサル及び標準原価計算システムの導入プロジェクトに参加
    それまで総合原価計算であったため、システム導入作業前に、標準原価計算の導入のためのフィジビリティスタディから会計処理方針の検討も実施した
  • 期間:6ヶ月
日系大手専門土木建築
  • 主要課題:基幹システムの再構築の基本構想を策定
  • 概要:過去に一度失敗した取り組みを立て直し、基幹システム再構築の方向性を策定
    PJスコープについては、当初異論が多かった社内意見を集約し、方向性の統一化を実施
    PJスコープとゴールの実現に資するポテンシャルのある上流工程のベンダー選定を実施
    社内合意形成を醸成するため、継続的なディスカッションを実施し、全体のファシリテーションを行う
  • 期間:7ヶ月
日系大手設備建築業
  • 主要課題:社内基幹システムの全面再構築に関する企画及び計画策定
  • 概要:社内リソースでの取り組みで方向性を見出し得なかった基幹システム再構築の方針を策定
    PJ方針に則り、基幹システム構築に関する具体化とベンダー選定を実施
    社内合意形成を醸成するため、基幹システム再構築の目的やあるべきシステム像及び業務像に関する全社ディスカッションを複数回実施し、社内認識統一を図る
  • 期間:6ヶ月
日系大手ゼネコン
  • 主要課題:環境領域の長期案件に関する収益性予測システムの設計・開発を支援
  • 概要:個別バラバラに属人的に実施していた案件別の収益性予測の方法を整理し、社内方法論として纏め上げた
    構築した方法論は、アクセスなどを用いたトライアルシステムで検証
    検証作業を、数回に渡って繰り返し、ブラッシュアップを実施
  • 期間:11ヶ月
日系大手ゼネコン
  • 主要課題:土木事業領域のナレッジ蓄積・活用及びスキル伝承方法の検討及び実現のためのシステム企画
  • 概要:長年の懸案となっていた社内ノウハウの蓄積と技術スキル継承に関し、課題を整理し、解決の方向性を見出した
    課題解決については、抽象的な方法論だけでなく、具体的な解決策として、ソリューションを含む全体像を提示
    ソリューション像の策定後はPOCを実施し、課題解決の方向性に関する有効性と効果を検証
  • 期間:12ヶ月
日系化学メーカー
  • 主要課題:グループ全体のグローバル管理システムの導入計画及び各国拠点との調整
  • 概要:各国からの要望の取り纏めやシステム全体像の策定に関してスタックしていたグローバルシステムの計画策定を実施、導入PJの着手に目途を付けた
    各国からの要望を取りまとめるに当たり、現地メンバーとの調整にも入り込み、各国の状況を踏まえた上で、グローバルシステムとしての全体像を策定
  • 期間:12ヶ月
大手日系アパレルメーカー
  • 主要課題:グローバルシステム新規構築
  • 概要:各国からの要望の取り纏めやシステム全体像の策定に関してスタックしていたグローバルシステムの計画策定を実施、導入PJの着手に目途を付けた
    各国からの要望を取りまとめるに当たり、現地メンバーとの調整にも入り込み、各国の状況を踏まえた上で、グローバルシステムとしての全体像を策定
  • 期間:20ヶ月
大手日系運送事業者
  • 主要課題:グループ人事給与システム全面再構築
  • 概要:アウトソースを活用したグループ全体の給与計算業務の効率化を推進
    特に地域会社により独自のやり方で進められていた給与計算業務の標準化を推進。
    業務効率化と業務品質の向上の両面の実現
  • 期間:10ヶ月
大手日系IT
  • 主要課題:ベンダー・人事業務BPO推進
  • 概要:グループ全体の給与計算・福利厚生業務に関し、アウトソース化を推進
    業務スピードの向上だけでなく、業務実施環境の安定化に貢献
    業務担当者の不在などによる業務停止リスクを大きく軽減させた
  • 期間:22ヶ月
大手牛丼チェーングループ
  • 主要課題:人事給与業務全面アウトソース化推進
  • 概要:本社機能の大規模BPR計画の主要領域として、管理コストの削減と業務スピードの向上を大きく実現
    本社機能の効率化と集約により、本社の管理人員数を約半数に削減することができた
    本社機能の効率化により、コスト削減と同時に、店舗管理のスピードアップも実現し、機動的な店舗管理に繋げることができた
  • 期間:19ヶ月
米系大手医療機器メーカー
  • 主要課題:グローバルでの事業買収に伴う事業部の新規業務構築
  • 概要:日本に於ける新規ビジネスの立ち上げを情報システム構築の面からサポート
    新規事業は、システムリリースも含め、順調に立ち上げることができた
    日本支社のシステムは、その後アジアHQのシステムとしても展開された
  • 期間:19ヶ月
大手牛丼チェーングループ
  • 主要課題:グループ全社業務基盤再構築
  • 概要:本PJにより策定されたPJ計画がベースとなり、本格的な全社BPR PJが開始された
    特に人事給与BPOは、本体だけでなくグループ全体で人事担当者を数名程度まで削減する計画で、非常に先進的なPJを開始することになった
    上記PJが開始された際に、当社は当該PJのユーザーPMOとして継続して参画することとなった
  • 期間:12ヶ月
大手財閥系重機械メーカー販社
  • 主要課題:営業案件管理及び営業担当者行動改革
  • 概要:個人主体の営業スタイルをチーム単位での営業体制に変更
    組織及びシステムの変更だけでは定着しないため、キーパーソンへの営業コーチングなども実施し、行動変革を定着化させる方向性付けができた
    今後は、支店・営業所のリーダーが部下の行動変革を促進する体制を構築
  • 期間:24ヶ月
大手財閥系重機械メーカー
  • 主要課題:海外を含むグループ全体の業務改革 及び 基幹システム再構築
  • 概要:顧客管理と営業情報の管理及び報告を有機的に連携させることで、営業管理及び業績管理の内容が、飛躍的に向上した
    システムの導入スコープの設定から、システムの選定、導入プロジェクト管理、定着化までの一連のプロセスに関与。安定的なシステム導入プロジェクトの実現に大きく貢献できた
    システム導入をきっかけに、営業担当者の行動改革にも繋がり、全社的な取り組みへの発展していった
    成果については高い評価をして頂き、グループ会社への展開も視野に入るようになった
  • 期間:14ヶ月
大手化学メーカー
  • 主要課題:グローバル人事DB構築
  • 概要:これまでリアルタイムで把握ができなかった各工場の人員構成と個人情報を管理するための仕組みを、クラウドを利用して構築。個別構築よりも、早期の立ち上げを実現
    複数言語(日本語・中国語・英語・韓国語)などの環境で、現地調査及び定着化を実施。通常では不可能な、マルチリンガルPJを成功裏に完了
    正確な人事情報が整備されたことにより、現地製造拠点の人材育成の制度を、その後導入するベースとなった
  • 期間:8ヶ月
大手日系製薬メーカー
  • 主要課題:MR行動改革・CRM導入PJ
  • 概要:当PJは、グローバル外資系製薬メーカーに先駆けた試みとして実施
    MR行動改革のツールとして、MR支援システムの機能実装までをスコープとして取り込み、単なる企画ではなく、実行部分の導入支援も行い、よりPJを実効性のあるものとして完了させた
  • 期間:6ヶ月
大手日系自動車メーカー
  • 主要課題:Global 販社管理システム(DMS)構築PJ
  • 概要:プログラム開発後の結合テストフェーズの立て直し
    スケジュールの再策定及びプログラム品質向上策の策定と実施をリード
    日・米・印・インドネシアの各ベンダーが参画するグローバルでのマルチベンダー体制での、全体目標策定、全体調整及び作業全体の擦り合せ、作業スケジュール管理、作業品質管理を実施
    約8ヶ月でスケジュールと品質問題を立て直し、全体システムテストの実施目処を付けた
  • 期間:7ヶ月
大手精密電子機器メーカー
  • 主要課題:グローバル ERP展開
  • 概要:北米/欧州/アジアの各国に販売網と製造拠点を持つグローバル組織を有機的に運営するためにGlobal ERPシステムの基本構想を取りまとめた
    周辺システムも含めたシステム構成案と具体的なシステム像を定義
    要所要所で米国人CIOにレポートし、ディスカッションを重ねてゆくことで、基本構想をブラッシュアップし最終化した
  • 期間:12ヶ月
大手量販店
  • 主要課題:ECサイト再構築
  • 概要:破綻しかけていたPJを立て直し、リリーススケジュールを大きく見直すことなく、当初の予定通りに新サイトをオープン
    EC販売目標である3年後に売上高2倍の達成に目処を付ける
    アーキテクチャの一新により拡販に向けた各種の施策が実施できるようになった
    当該PJは、オムニチャネルの成功事例として、複数のメディアで取り上げられた
  • 期間:10ヶ月
日系輸送機械部品メーカー
  • 主要課題:中国現地工場の生産体制再構築
  • 概要:赤字だった現地製造子会社の黒字化の目処を付ける
    SCM全般を管理する仕組みを導入し、マネジメントが一元的に管理できる体制を構築
  • 期間:9ヶ月
大手エステチェーン
  • 主要課題:店舗管理業務基盤設計・構築
  • 概要:基幹システムのリプレースだけでなく、Webマーケティングと基幹システムを連動させたことにより同社の業績拡大に寄与
  • 期間:8ヶ月
大手食品メーカー
  • 主要課題:製品マスター統合・中期システム計画策定
  • 概要:ホストシステムの大規模リプレースの中枢として統合マスターの構築を企画・立案
    それまで混沌としていた統合マスター化の在り方と位置付けを明確化し、プロジェクト計画として具体化
    製販統合を目的として、アクティブ件数で約6,000種類ある製品管理の中核情報のあり方として、製品と製造情報に関するデータモデリング業務を実施
  • 期間:31ヶ月
住宅ビルダー
  • 主要課題:IT戦略策定 及び 社内システム基盤刷新
  • 概要:社内システムのクラウド化を推進することによりシステム関連の固定費とTOCを大幅に削減
    同時に、社内の情報共有制度を見直すことで、社内の業務効率が向上
    特に、社内サーバーについては、20台あったサーバー類を8台削減
    その後、更にTOCを削減することを目標に、次年度も引き続き同様の取り組みを継続することが決定
  • 期間:6ヶ月
大手通信事業者
  • 主要課題:海外現地法人業務改革及び業務基盤構築
  • 概要:アジアを中心とした海外現地法人の業務再構築プロジェクトの初期フェーズで、3~5年後を視野に入れ、プロジェクトの企画立案を進めた
    業務範囲やシステム規模も大きいため、各種ベンダーや現地との調整などを、プロジェクトを円滑に進めるための業務量も膨大であったが、プロジェクト管理手法を駆使することにより乗り切った
    プロジェクトは主にシンガポールで実施したたが、現地と日本で業務分担を行い、クラウドを活用したプロジェクト管理のプラットフォームを整備することにより時間的・工数的なロスを発生最小限に抑えた
  • 期間:12ヶ月
コインパーキング事業者
  • 主要課題:社内業務改革及び業務基盤全面刷新
  • 概要:クラウドを利用したシステム構築を実施することによりコスト削減と業務効率化及びシステム安定性の向上をすべて同時に実現
    上記事例と共に、クラウドによるソリューションの横展開事例として、ガ-トナーの調査レポートなどに取り上げられると共に、富士通によりクラウド導入事例としても取り上げられた
  • 期間:5ヶ月
不動産業
  • 主要課題:経理業務再構築及び業務基盤全面刷新
  • 概要:クラウドを利用したシステム構築を実施することによりコスト削減と業務効率化及びシステム安定性の向上をすべて同時に実現
    業績への貢献も高く、システム導入後、同社は事業拡大策として他地域への進出を着実に進めている
    それまで3台あった社内システム用のサーバは、全面クラウド化によりすべて撤去した
    日本初の基幹システム全面クラウド化の事例として、ガ-トナーをはじめ各種調査レポートなどに取り上げられた
  • 期間:5ヶ月
金融系SI
  • 主要課題:合併に伴う人事制度構築
  • 概要:それまで各部門で属人的に行われてきた社内の人材育成を、全社的に制度化し、より効率的でモチベーションの上がる制度に全面的に更改
    人材育成制度の更新に伴い人材育成プロセス管理のための新規システムを導入し、人材育成管理をより効率的で且つシステマチックに実施できる基盤を整備
    プロジェクト成果は、人材関連展示会にて成功事例として紹介された
  • 期間:12ヶ月
化学メーカー
  • 主要課題:人事育成制度構築
  • 概要:それまで各部門で属人的に行われてきた社内の人材育成を、スキルマップを活用した人材育成制度に変更することでスキルパスを明確にし、育成対象者のモチベーションの上がる制度に全面的に更改
    人材育成制度の更新に伴い人材育成プロセス管理のための新規システムを導入し、人材育成管理をより効率的で且つシステマチックに実施できる基盤を整備
    プロジェクト成果は、人材関連展示会にて成功事例として紹介された。
  • 期間:17ヶ月
住宅メーカー
  • 主要課題:CRM導入・木材在庫分析及び配送業務分析
  • 概要:住宅営業に関するCRMの社内導入を行った
    当システムの導入により、クライアントの売上げが、その後1年間で20~30%向上した
    長期的な視点から、過去40年近くに渡る顧客及び物件に関する情報管理のためのデータモデリング業務を実施
    住宅建築業務に於ける在庫管理及び配送業務の業務品質の現状調査及び課題を洗い出し、解決策を経営層に提示した
    分析結果は現場の各部門にフィードバックされ、各部門での業務改善に繋げた
  • 期間:19ヶ月